2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2011年04月27日

チラシを作りました

help20km.jpg


インターネットをご覧になる環境にない方々に、プリントして渡していただけませんか?
「緊急!福島原発事故警戒区域に残る動物たちのためにご協力を!」というタイトルのチラシです。
表面に状況説明、裏面に要望先を数箇所掲載しています。
A4の紙に裏表印刷していただき、4つに切り離していただくと4枚出来ます。
つまりA6サイズです。
ご活用お願いします。

help20kmA.pdf

help20kmB.pdf


posted by JAVAスタッフ at 16:47| 活動

さらなる声を!

皆さまの「動物を助けよう!」という声のおかげで、マスコミや国会議員が、警戒区域に残されている動物たちに目を向け始めました。
それを見た人たちがまた声をあげてくれる…!!!

1日過ぎれば、また犠牲が増えていくような状況です。
どうぞさらなる要望を関係機関、関係者に行ってください。

●海江田万里(かいえだ・ばんり)議員
 経済産業大臣/原子力被災者生活支援チーム長
 TEL03-3508-7316
 FAX03-3508-3316
 office@kaiedabanri.jp
※警戒区域指定や立ち入り許可を出すのが「原子力災害対策本部」ですが、本部自体の連絡先が不明です。
そのため、窓口である原子力被災者生活支援チームのトップである海江田議員に、一斉要望しましょう!
「動物をレスキューするための立ち入りを認めてほしい!」

●環境省 動物愛護管理室
 TEL:03-3581-3351(内線6429) 
 FAX:03-3508-9278
 メールフォーム  https://www.env.go.jp/moemail/
※環境省がやらずにどこがやる!
犬や猫といった家庭動物たちを一刻も早く救出してほしい、レスキュー部隊をまとめてほしい、と要望しましょう!

●高邑勉議員
 災害対策特別委員会/福島復興支援チーム
 TEL:03-3508-7620 FAX:03-3508-3250
 Email:info@takamura-five.com
※畜産動物たちを視察してその酷い現状を公開してくれた高邑議員に、今後も対応してほしいとお願いしましょう!
posted by JAVAスタッフ at 16:22| 日記

民主党・環境部門会議

4月27日(水)午後、民主党の環境部門会議が行われました。
前日、その情報をキャッチして、「原発周辺地域における置き去りペットの対応について」が議題にあがっているのを確認。
昨日、取り急ぎ、環境部門会議座長の田島一成議員と同じく環境部門会議座長、そして環境副大臣の近藤昭一議員に、「福島・原発事故避難区域に残る動物の救護を求める陳情書」を送りました。

会議の内容については、岡本英子議員がブログの中で報告されていますが、全くお話にならないようでした。
たくさんの議題があることはわかりますが、環境省、情けなさ過ぎます。

(以下岡本氏のブログより抜粋)
http://ameblo.jp/okamoto-eiko/entry-10874144843.html

被災ペットに関する対応についても報告がありましたが、私には、時間的にも規模的にも、とても不十分なものに映ったので、環境省の担当官に質問してみました。

明日、福島県とともに警戒区域内の状況の確認を行うことなどを説明されていましたが、どうして、こういうスピード感でしか物事が運ばないのか、本当にもどかしい思いでいっぱいになってしまいました。

こんなことでは、本当にどうにもならない。
posted by JAVAスタッフ at 10:00| 日記