2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
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動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
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【農林水産省】
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経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2012年03月23日

環境省・復興庁の請負業務

環境省が3月5日に、以下の企画競争公示を行いました。


環境省>調達情報>企画競争公示一覧(請負業務)
http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/kikaku1/h240305a.html

1 業務名
 平成24年度福島県警戒区域内の被災ペットの保護及び飼育管理業務

2 参加資格
(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)工事請負契約等に係る指名停止等措置要領について(平成13年1月6日環境会第9号)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(4)平成22・23・24年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」の「調査・研究」において、企画書等の提出期限までに、「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされている者であること。
(5)企画競争説明会に参加した者であること。

3 契約候補者の選定方法
 「平成24年度福島県警戒区域内の被災ペットの保護及び飼育管理業務に係る企画書募集要領」に基づき、提出された企画書等について審査を行い、契約候補者として1者を選定する。ただし、優秀な企画書等の提出がなかった場合には、この限りでない。

(公示より抜粋)


詳しい業務内容は、こちらの仕様書を見るとわかります。
http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/kikaku1/pdf/20120326/h240305ab.pdf

企画競争説明書では、募集要領について書かれています。
http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/kikaku1/pdf/20120326/h240305aa.pdf

企画説明会は、3月15日に行なわれ、企画書等の提出期限は3月26日です。
説明会へは、「平成22・23・24年度環境省競争入札参加資格」を持つものでないと参加できないとのことで(資格をとるのに約2週間必要だそうです)、当会は参加もかないませんでした。

仕様書を見ると、予算はつくものの、調査、保護活動からシェルター運用、譲渡活動と大変な業務と思います。
電話にて問い合わせをした時には、請け負うところについては、複数ではなく1つの組織を想定しているとのことでした。

すでに出来る限りの活動を行ってきてくれた動物保護団体には、負担が大きすぎるのではないかと懸念します。
説明会にどのようなところが参加していたのかわかりませんが、獣医師会、あるいは大学などが想定されているのでしょうか?
または、ペット販売を行う業者の可能性もあるかもしれないのでは?とも考えてします。

いずれにしろ監督する環境省、復興庁にしっかりしてもらいたいものです。

posted by JAVAスタッフ at 16:42| 犬猫、家庭動物