2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2013年02月23日

犬と猫と人間と2 動物たちの大震災

「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」という映画が完成し、先日、完成記念上映会が開催されました。


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犬と猫と人間と2 動物たちの大震災
製作:映像グループローポジション
http://inunekoningen2.com/


観てきた友人が、前作の「犬と猫と人間と」よりも良かった、と話していました。

私は、観ることに躊躇しています。

そこには真実が映し出されています。
自分がこの目で垣間見たこと以上のものが映し出されているでしょう。

実はかなり前に、<撮影・制作中>というダイジェスト動画を観たことがありました。
そこには、どの動物よりも命の尊厳を無視された"牛"という産業動物もいました。
泥や汚物に飲み込まれ動けない牛たち。
目をそむけたくても凝視してしまうような映像です。

そして、何よりも心が騒ぐのは、この映画の中のことが終わったことではなく今も続いている、ということなのです。

観賞させていただく機会があっても躊躇してしまうのですが、思いきって観に行こうと思います。
また感想をお知らせさせていただきます。


posted by JAVAスタッフ at 23:20| 日記