2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2011年09月20日

警戒区域での給餌給水を!

原発から20キロ圏内/警戒区域への立ち入りの取締りが、非常に厳しくなっていると聞きます。
誰しも好き好んで警察に追われたいわけではなく、堂々と入って動物の保護活動を行ないたいのですが、これまでは一部の例外を除き、動物保護団体も個人ボランティアも立ち入り許可をもらうことが出来ませんでした。

人を警戒して簡単に捕まらなくなった動物が増え、レスキューよりも先に給餌給水を続けていくことが必須です。
夏の暑さから、一気に雪に埋もれることも考えられる地域です。

警戒区域の動物保護に尽力されていた玉木議員が、ブログにて以下のようなことを述べていました。

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なお、獣医師さんをはじめ民間団体の立ち入りについては、住民等からの要請に基づき、市町村長が公益目的での立ち入りを認める形で実施しているところも出てきています。

市町村長は政府現地対策本部(オフサイトセンター)と相談し、公益立ち入りを認めるかどうか判断しているので、立ち入り希望がある団体については、まず、市長村に問い合わせていただければと思います。

【玉木雄一郎衆議院議員のブログより】
http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-11004483901.html

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このようなこともあり、警戒区域のある市町村に対して、公益立ち入り許可について問い合わせをしてみました。一時立入許可申請をしたかったのです。

・立ち入り許可については、市町村からは出せない。原子力災害現地対策本部の管轄。
・環境省と県におまかせしていて、市町村での保護活動等は行なっていない。
・放射能汚染のことがあって活動が自由に出来ない。

といった回答でした。

お忙しい中、とても丁寧に受け答えていただきましたが、内容はがっかりするものでした。
これでは何も変わりません。
住民が帰れる日まで、わが町を、わが町の生命を守ろうとぜひ各自治体で思ってほしいと思います。




posted by JAVAスタッフ at 05:21| 動物同伴避難