2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2011年11月04日

南相馬市の家畜研究ようやく公表

今まで、こっそり準備が進められていた南相馬市の家畜・被ばく・研究。
11月2日には、マスコミに公開されたようです。


<警戒区域内で牛を飼育 研究目的、牧場を初公開>
東京電力福島第1原発から北に約19キロの福島県南相馬市小高区の警戒区域内で、放射線の影響に関する研究などを目的に牛を飼育している牧場が2日、報道陣に初めて公開された。

牧場は地元の農家や市が管理。面積は約15ヘクタールで、もともといた乳牛のほかに、野生化し捕獲された肉牛など、計25頭が鉄柵の中で飼われている。市職員が餌を与えると牛たちは一斉に群がった。

市によると、東北大などの研究チームが年内にも牛の除染などの研究を始める。同地区ではほかにも、研究目的で約50頭の肉牛が牛舎で飼育されている。

政府は5月、警戒区域内の家畜を殺処分するよう指示したが、畜産農家らが研究目的での飼育を模索。これを受け、南相馬市が予算を計上して柵を設置し、9月から飼育を始めていた。
  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111102/dst11110223370035-n1.htm
 (産経ニュースより)


この研究には、緊急災害時動物救護本部の『シェルター枠』として義援金をもらっています。
最大1500万円だとのことです。
  http://doubutsukyuen.org/main/index.php/delivery


「応用動物行動学会 警戒区域内家畜保護管理特命チーム」というページも出来ていました。
  http://www.agri.tohoku.ac.jp/animal-welfare/pg490.html

一方で、警戒区域以外でも問題が。
牛は本当に気の毒な動物です。

 <福島第1原発:大量のふん尿…畜産農家限界 福島・中島村>
  http://mainichi.jp/select/today/news/20111104k0000m040098000c.html?inb=tw
  (毎日jpより)

posted by JAVAスタッフ at 16:43| 牛豚・畜産動物