2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2011年12月05日

速報!民間団体の保護が実現!

本日午後、発表になりました!

【民間団体による警戒区域内の被災ペットの保護に関するガイドラインについて】
 ↓福島県のホームページに詳細が載っています↓
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=26592

申請して許可を受けた団体によるレスキュー活動は、12月27日まで行なわれるそうです。

保護を希望する住民の方への告知も早急に必要です!


環境省、保護団体の立ち入り許可 警戒区域のペット救出
 東京電力福島第1原発から半径20キロの警戒区域に取り残された犬や猫などのペットをめぐり、環境省は5日、飼い主の依頼を条件に民間の動物保護団体の区域内立ち入りを初めて許可すると発表した。6日から申請を受け付け、立ち入りの期間は27日まで。

 環境省が立ち入りに当たりガイドラインを作成。それによると、(1)飼い主からの依頼があったペットが対象(2)申請時に保護計画書を提出(3)保護施設は団体側が確保する―が主な柱。

 環境省などは、11月13日時点で計658匹の犬や猫を保護したが、数百匹が取り残されているという。

2011/12/05 13:23 【共同通信】
posted by JAVAスタッフ at 16:45| 犬猫、家庭動物