2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2012年04月17日

4/16動物愛護部会@警戒区域の牛の処分・捕獲状況

昨日4月16日に環境省の動物愛護部会が行われました。

その中で震災対応の報告もあり、畜産動物については4月5日に出された「新たな避難指示区域設定後の家畜の取扱いについて」等に関する説明が、農林水産省畜産振興課よりされました。

配布された資料に「牛の月別安楽死処分・捕獲実施状況(4月9日現在)」というものがあり、2011年5月から2012年4月までの頭数表がありました。

そこから合計数を抜粋しました。
●安楽死処分頭数839頭
●捕獲頭数(畜主による管理牛を含む)731頭

牛の月別安楽死処分・捕獲実施状況(pdfファイル)

現在放たれている数は計算上では230頭程ですが、震災後に生まれている牛がいるのでもっと多いと推測しているそうです。

また、研究利用については口頭で報告されました。
●東京大学 豚約30頭
●北里大学 牛30頭
●東北大学加齢医学研究所 牛150頭

会場では聞き取れない部分もあったため、改めて農林水産省に問い合わせをしました。

・他の畜産動物についての表はない。豚は3,100〜3,200頭を処分している。
・東北大学の研究は、行政が安楽死処分した牛の死体を利用。
・北里大学については3月で終えたと思われるが、こちらも最終的には安楽死させて解剖している。
・研究利用も行政の処分も、指針に沿った3段階の安楽死を実行している。

posted by JAVAスタッフ at 15:46| 牛豚・畜産動物