2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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2012年06月18日

飼養継続には要マーキング

農林水産省がサイトに掲載している「新たな避難指示区域設定後の家畜の取扱いについてのQ&A 」が、5月30日に更新されていました。

これは4月5日に、新たに避難指示区域が設定された後の家畜の取扱いについて、出荷制限等の一定の条件の下、「通い」が可能となった農場等での飼養管理も認めることを、総理が指示したことによります。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/120405.html

全文はサイトをご覧いただきたいのですが、【飼養継続の条件について】の中で、条件の概要がわかる部分のみ抜粋しました。

Q17. 警戒区域の解除等により「通い」が可能となった所有者については、どのような条件を満たせば20km圏内に残された家畜の飼養継続が可能となりますか。

A17. 所有者は、飼養を予定している市町村の了承を得た上で福島県に誓約書を提出し、国及び福島県の職員等から、引渡し前に誓約書の履行が確実であると見込まれることの確認を受けるとともに、引渡し後は、国及び福島県の職員等により、誓約書の履行が確実に行われていることの巡回確認を受けることで、当該家畜の飼養継続が可能となります。
また、上記誓約書には、
(ア)当該家畜を20km圏外に移動させない、
(イ)当該家畜及びそれから生産された畜産物を出荷しない、
(ウ)当該家畜は逸走するおそれのない囲いのある専用の場所で飼養管理する、
(エ)当該家畜に対して、種付け、人工授精及び受精卵移植その他の繁殖行為を行わない、
(オ)当該家畜が牛の場合は法に基づき個体識別番号を表示した耳標を装着する、
(カ)(オ)の措置に加えマーキングを施す等の内容を盛り込む必要があります。

農林水産省 「新たな避難指示区域設定後の家畜の取扱いについてのQ&A」より
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/gijutsu/anraku_qa/katiku_anraku.html


マーキングとは、体毛を脱色させて以下のような牡牛座マークをつけるそうです。

katiku_mark.gif

ちょっとビックリしました。
目立つっちゃ目立つのでしょう。

このマークが付いている牛は、飼養者がいて生きることが許された動物という証になるのでしょうか。

posted by JAVAスタッフ at 13:09| 牛豚・畜産動物