2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2014年02月07日

どうぶつ救援本部の義援金

どうぶつ救援本部(緊急災害時動物救援本部)を知っていますか?

3つの公益社団法人とひとつの公益財団法人で構成され、震災直後から活動を始めた組織です。
おもに義援金の募集と、被災地への物資供給を行なっていましたが、対応が遅い、義援金が有効に使われていない、何をしているかわからない、といった批判が相次ぎました。
寄付をした人から返金要求をされていたりもしました。

善意の義援金はたくさんの人々から寄せられ、2013年5月には703,539,744 円との報告がされました。

 【どうぶつ救援本部サイト】 義援金の使い道 2013年5月31日現在

すでに497,532,889 円は活動団体等へ交付されていますが、2億円がまだ残っていて、それに対しての批判報道があったようです。

この報道を知ったのは、どうぶつ救援本部がサイトの中で、その報道に対する説明をしているからでした。

 【どうぶつ救援本部サイト】 「寄附金の残額2億円」に関するマスコミ報道について 2014年2月2日

資金や支援が不十分で失われた命もあったと思います。
義援金が、動物たちの命を守る活動に使われることを切に願います。

posted by JAVAスタッフ at 12:37| 日記