2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2011年08月30日

福島いわきのトマト

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福島のいわきで生産された農産物が届きました!
生トマトとトマトジュース、トマトゼリーです。
トマトは身がしまったしっかりとした歯ごたえで、まさにそのまま丸齧りするのに最適!
そして、とても上品な甘さなんです!美味しくいただきました。
http://sunshinetomato.jp/

これは、警戒区域からいわき市に避難していらっしゃる被災者の方からいただいたものです。
大変な生活をなさっているのに本当に恐縮です。
たくさんの人に分けさせていただきました。ご馳走様でした。

箱の中には、生産業者と福島県知事からの放射性物質検査は問題ない旨の説明書が入っていました。
早くこのような説明書がいらなくなるようにと、願ってやみません。

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posted by JAVAスタッフ at 17:00| 日記

2011年08月23日

動物たちを真に守る法律をつくろう!

直接、被災地の動物に関わることではありませんが、日本の動物たちを守る法律「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)」が、来年改正されます。

環境省では昨年から審議を進め、まずは「動物取扱業の適正化について」の案をまとめました。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069

現在、この案に対するパブリックコメント(国民の意見)の募集が行われています。

例えば

「8週齢以下の犬猫を親や兄弟姉妹と引き離すのは禁止してほしい」

「深夜の生体販売は禁止してほしい」

というように、ひとつの案に対する簡単な意見でもいいので、皆さまの声を届けてください!
締め切りは今月27日(土)、詳細は以下をご覧ください。

【パブリックコメント募集についての環境省のホームページ】http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

下はJAVAが提出した意見書です。参考にしていただければ幸いです。
JAVA 動物取扱業者に関するパブコメ.pdf

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日本では、年間25万頭もの犬猫が、飼えなくなったという理由で殺処分されています。20年前には約80万頭とも言われていましたので、それに比べれば減ってきてはいます。
しかし、 依然として多くの命が奪われていることには変わりありません。 動物を愛する人たちの目標は、殺処分数ゼロなのです。

そのためには、飼い主が責任を持って終生飼育を行うことが最も重要ですが、そういった環境を整えることも不可欠です。
現在、多くの動物保護団体や個人の方々が、殺処分施設から犬猫を引き出し、健康にしてしつけをして里親を探す、という気の遠くなる活動を行ってくれています。

しかし、『出口で食い止めるだけではなく入口も閉める』ということをしなければ、殺処分ゼロにはつながりません。

「誰彼かまわず、売りつけてしまいさえすればいい」

「問題のある繁殖でも、瑕疵のわからない生まれたてに売ってしまえばいい」

動物たちを「命」として扱わず、代わりのきく「商品」として扱うような動物取扱業者を厳しく取り締まり、安易に飼う人たちをなくすことも不可欠なのです。

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今回の審議会において一番の争点となってきたのは、子犬子猫を親から離して販売する日齢についてです。
業者側は45日を主張、動物愛護団体等は8週を求めています。
5年前の改正の時にも、環境省がパブリックコメントを募集しましたが、「8週齢以上等とすべき」という意見が約200件に対して、8週齢以上に反対する意見は9,500件でした。
その報告は、以下で見ることが出来ます。

【中央環境審議会動物愛護部会(第14回)議事要旨】平成17年12月21日
動物取扱業、特定動物等に係る改正法の施行等の在り方に対する
パブリックコメントの実施結果の概要について
http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-14/mat01.pdf

多数決で決まるわけではないのですが、動物愛護を推進させようという人が多数いることは示すべきです。

「動物取扱業の適正化について」の案は、(1)〜(14)に亘り、全てに意見をするのは大変かもしれません。その場合は、以下の件についての意見が書きやすいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。

 (1)深夜の生体展示規制
 (2)移動販売
 (3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
 (5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
 (6)犬猫の繁殖制限措置

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今回のパブリックコメントは「動物取扱業の適正化について」なので、災害対応はテーマではないのですが、動物愛護法には、災害時の動物救護に関して直接的に規定はありません。

現時点では、愛護法に基づき定められた「動物の飼養保管基準」の中に、<危害等の防止>→<緊急時対策・緊急時の対応>というものがありますが、動物を管理する目的が強いうえ、非常に簡単に触れられているのみです。

今後は動物愛護法にも、より具体的かつ効果的な災害対策が必要だと思います。
posted by JAVAスタッフ at 16:13| 日記

2011年05月20日

22日の一時帰宅

田村市の第一陣、22日に一時帰宅

東京電力福島第一原発から半径20キロ圏内の警戒区域にある田村市都路町古道地区への一時帰宅は22日に行われる。
16日に決まった。
市によると、対象となる121世帯計381人のうち76帯の計135人が参加する。
市、政府の原子力災害現地対策本部は警戒区域への中継基地に古道体育館を指定した。
警戒区域への一時帰宅は川内村、葛尾村に続いて3番目。
市は22日の実施を目安に全対象世帯の意向調査や政府との調整を進めていた。
(福島放送)
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201105171

犬猫を連れ出せることを、全ての飼い主さんに知らせることが重要です。
前回の川内村と葛尾村は、告知に問題があったようですから、実施する田村市に必ず告知するようお願いしましょう。

【注意】
田村市は被災地です。
電話は絶対やめてください。メールでお願いします。
市長公室koshitsu@city.tamura.lg.jp
posted by JAVAスタッフ at 16:27| 日記

2011年05月09日

配布チラシを使ってください

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※並べてありますが、左側が表面、右側は裏面です。

4月27日に掲載しましたアクション呼びかけチラシですが、最近の状況をふまえ、内容を若干変更しました。
5月8日のデモで配布させていただいたチラシは、こちらになります。
インターネットをご覧になる環境にない方々などに、お渡しいただければ幸いです。
表面(A)に状況説明、裏面(B)に要望先と応援してほしい議員さんを掲載しています。
A4の紙に裏表印刷していただき、4つに切り離していただくと4枚出来ます。1枚はA6サイズになります。
help20kmA-0508.pdf
help20kmB-0508.pdf
posted by JAVAスタッフ at 11:53| 日記

2011年05月07日

デモのお知らせ

集まれる方はぜひ!
主催は個人グループの方々です。警察の許可はとってあります。


警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ行進
http://animaldemo.blog.fc2.com/

日付:2011/05/08
時間:14:00〜追悼及び報告集会。15:00デモ出発!
場所:神宮通公園(渋谷区神宮前6-21)
デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!

※車道を歩くため、危険ですので動物(ヒト以外)を連れての参加はご遠慮ください。

☆是非とも思いを込めたプラカードをご持参ください☆
動物の声を代弁したい人は仮装でどうぞ。
音楽でアピールしたい人は楽器をどうぞ。
怒りたい人は気合を入れてどうぞ。
明るく訴えたい人は元気にどうぞ。
静かに祈りたい人は厳粛にどうぞ。
デモの主体は、参加者ひとりひとりです。
それぞれの思いで、それぞれのスタイルで、あなたにとってのデモをしよう!

14:00 開会のあいさつ
14:05 ◆追悼集会
    黙祷の後、中下大樹僧侶による読経。
14:20 ◆報告集会
    ○山路徹さん(APF通信代表)
    ○山路さんと一緒に活動されてきた保護チームの方々
    ○「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」
    ○吉田美恵子さん(南相馬の猫おばさん)からの訴え代読。
14:50 閉会の挨拶、デモ注意事項ご説明
15:00 !デモ出発!
◆デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!

以上、転載大歓迎です!
posted by JAVAスタッフ at 00:06| 日記