2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2011年07月14日

犬猫シェルターでボランティア募集

一時帰宅の際に保護された犬や猫は、現在、福島県動物救護本部が運営するシェルターに収容されています。

行政が行っている唯一のシェルターですが、慢性的な人手不足で、動物たちの置かれている環境はかなり悪いようです。
ボランティアの募集も行っていますので、お時間がありましたら、犬猫の世話をするボランティアにぜひ参加してみてください。

●福島県動物救護本部
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm

posted by JAVAスタッフ at 10:26| 犬猫、家庭動物

2011年07月13日

警戒区域内のペット(犬・猫)を保護します

警戒区域から避難されている方に、どうぞ広めてください!
申し込みは富岡町以外の方々でもOKです!
 …と思います。
 …といいますか、そんなこと全然気にしないで要請してください!

●大切なペットを警戒区域20km圏内から保護・救出いたします

「福島県警戒区域内動物救助獣医師チーム」では、20km圏内に残されたペットを無償で救出しています。
7月16日(土)から17日(日)の2日間、20km圏内に入り、ペットの保護・救出活動を行いますので、ご希望の方はお申込みください。

【申込締切】
 ・平成23年7月15日(金)17時

【申込方法】
 ・「福島県警戒区域内動物救助獣医師チーム」に、メールでお申し込みください。
 http://vaffa311.com/contact.html   

【注】
●福島県警戒区域内動物救助獣医師チームとは・・・
警戒区域内の動物保護を目的に、福島県獣医師会と各都道府県獣医師有志、緊急災害時動物救援本部によって結成されたそうです。福島県や環境省が後援予定とか。
http://vaffa311.com/

●なぜ富岡町のHPにだけなのか不思議ですが、福島県警戒区域内動物救助獣医師チームの問合せ先にもなっているので、協力的なのでしょう。
http://vaffa311.com/?cid=6

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原発事故により、4月22日に警戒区域となった20キロ圏内ですが、今も生存している犬や猫たちがいます。
一時立ち入りによる飼い主さん本人のレスキューと、動物保護団体や個人ボランティアさんによるレスキューが小規模ながら継続して行われてきました。
(皆さまのご努力には本当に頭がさがります。ありがとうございます。)

あとどれだけの犬や猫が残っているのでしょうか?
犬の登録は5800頭ほどあった地域と聞いていますが、レスキューが報告された数も半分にはならないようです。
すでに亡くなった動物も多いでしょう。
しかし、片付けられているのか、家畜とは違い犬猫の死骸は、それほど区域内では見られないそうです。

行政が主体となった大規模レスキューが、今週土日にようやく行われるようです。
どれほど待ったか。

何度も期待してがっかりもしてきましたが、一頭でも救出できれば非常に喜ばしいことだと思います。

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以下、原子力災害現地対策本部長 田嶋要議員の日記からの抜粋です。
http://www.k-tajima.net/diary/110712.html

そして今月の16・17の両日には、獣医師さんらの指揮のもとで、ボランティアの方々のご協力も得ながら、車二台で一組、それを9地区で実施する大掛かりな集中捕獲を行う計画です。この捕獲は、野生化してしまっている犬・猫(事故前にペットとして飼われていたものの、今は住居の敷地内にはいない犬・猫)を対象に集中して行われます。また、暑さで動物があまり路上に出てこない、という報告もあり、給餌給水も並行して行っています。

posted by JAVAスタッフ at 13:15| 犬猫、家庭動物

2011年05月08日

一時帰宅時にペット保護決定!?

以下、玉木議員のツイッターです。
http://twitter.com/tamakiyuichiro

先ほど、岡田幹事長にも、20km圏内の家畜を見てもらいました。必ず移動できると信じています。

20km圏内の住民の一時帰宅と同時にペットの保護が可能になります!詳細を今、現地対策本部、福島県、環境省で調整しています。できれ帰宅が始まる10日より前に、明日からでも保護が開始できるよう働きかけています。今から、現地対策本部に行ってきます。


夕方のニュースで、確かに疲れた顔の岡田幹事長が、南相馬市の豚舎を訪れている画像が流れました!
岡田幹事長にも、動物救護をお願いしましょう!

●岡田克也衆議院議員
TEL:03-3508-7109
webmaster@katsuya.net
posted by JAVAスタッフ at 20:04| 犬猫、家庭動物

2011年05月05日

一時帰宅時の犬や猫の連れ出し要望

原子力安全・保安院に「警戒区域への一時帰宅の際のペット持ち帰り許可を求める要請書」を送りました。

警戒区域や計画避難区域などを決めているのが、この原子力安全・保安院です。
安全性の確保はもちろん必要です。
ですが、今までに警戒区域から持ち出されたもので除洗まで必要になったという話を聞いたことがありません。
スクリーニングと場合によっては除染処置を行うことで、放射能汚染の問題は回避できるはずです。
大切な命の問題ですので、もう少し柔軟な対応を求めます。

どうぞ皆様からも、以下をお願いしてください。
☆これから予定されている住民の方々の一時帰宅の際に、飼っている動物たちを一緒に連れてこさせてほしい。
☆獣医師やレスキュー部隊による正解区域内での動物救護活動を認めてほしい。

●原子力安全・保安院
TEL:03-3501-1505
FAX:03-3580-8434
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html (メールフォーム)
posted by JAVAスタッフ at 12:57| 犬猫、家庭動物

2011年04月28日

ペットについては今日から5日間救出活動!

★皆さまの声が届きました!

ここ数日の皆さまから環境省や原子力安全・保安院への声には、すさまじいものがあった思います。
5日間はあっという間ですが、まだ生きている子たちがいます。人を待っています。
保護活動をなさる福島県の獣医さん、職員の方々に感謝とエールを!

●福島第1原発:警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110428k0000m040075000c.html
福島県は27日、東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内への立ち入りを禁じる「警戒区域」にいる犬などのペットを28日〜5月2日に保護すると発表した。野放しにされたり、衰弱している犬を優先的に捕獲する。スクリーニング検査をして必要があれば除染し、県内の保健福祉事務所などで保護するという。
県によると、警戒区域内にいる狂犬病予防法に基づく登録犬は約5800頭だが、正確な頭数は分からないという。飼い主が分かれば市町村を通じて連絡し、居住先が決まれば返す。県のホームページで保護したペットの特徴を公開する予定。

●20キロ圏内でペット保護へ…獣医師立ち入り(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110427-OYT1T00999.htm

●警戒区域内に取り残されたペット 環境省が現地調査へ(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110427/dst11042723530048-n1.htm

●20キロ圏内のペット保護へ=28日から調査−福島県(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011042701076
posted by JAVAスタッフ at 12:36| 犬猫、家庭動物