2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

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【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2011年12月03日

10月のダチョウ

今頃のアップになりました。

ダチョウ園でがんばっていた4頭のダチョウです。

入り口には、入れない様にロープが張られていました。
そして、張り紙がされていました。
 『ダチョウを見つけた時には近づかないで下さい』

どちらも少し前まではなかったそうです。

  ごめんね。

本当にそれしか言えませんでした。

どうしているかと思い出す今も。

  ごめんなさい。

それしか言えないです。


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posted by JAVAスタッフ at 15:51| 福島現地

2011年11月23日

うつくしま福島

桜の福島も綺麗でしたが、紅葉の福島はさらに美しく、広大な自然が迎えてくれます。

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人の立ち入りを禁じられている土地でも、木々は色づき、動物たちは必死に命をつないでいるのです。

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階段の下に猫がいます

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牛です 一頭がずっと鳴いていました

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豚です 近づくと逃げて行きました

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初めて猿の群れを見ました 屋根の上に一頭います
この辺は、ツキノワグマやイノシシもいるそうです


posted by JAVAスタッフ at 23:48| 福島現地

2011年11月21日

ブタの囲い罠

20キロ圏内に放たれたブタがまだ生きています。
10頭ぐらい見ました。
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家の中に入られて、荒らされてしまっているおうちが近くにあります。
囲い込むための罠も近くにありました。

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posted by JAVAスタッフ at 00:09| 福島現地

きれいに食べられています

20キロ圏内ですこしばかりの給餌をしてまいりました。

皆さんが託して、ボランティアの方々が撒いてくれているフード。
犬も猫も、ブタもカラスも!
無駄なく食べてくれているのです。

写真は集めた空袋です。
苦情もあるようなので、出来るだけ拾ってきました。
片づけられたわけではありませんので、撒いた方々ご心配なく。

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posted by JAVAスタッフ at 00:02| 福島現地

2011年11月20日

シェルター、シェルター、シェルター

福島県にある3つのシェルターに行ってまいりました。
見学とお手伝いをしてきました。

◆福島県動物救護本部 第2シェルター◆
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ガラス越しで分かりにくいですが、上の方にネコいます。
第1シェルターからかなり移動してきていて、早くも廊下に犬のケージが並び始めていました。


◆どうぶつ救援本部◆
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白いネコの必死のにゃあ!、を見てください〜。

犬の散歩は一日2回。清潔な環境できちんした管理がされていますが、年内に閉所の予定だそうです。
預かりの動物は飼い主さんの元へ、飼い主不明の動物たちは馬場動物病院や東京のシェルターに。


◆福島県動物救護本部 第1シェルター◆
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第2シェルターへの移動が行なわれ、頭数は減っていますが、新たに保護されてくる動物も。
ボランティアさん大募集!
里親さんも大募集!
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm


posted by JAVAスタッフ at 23:20| 福島現地