2011年3月11日から4年がたちました。
今も動物たちの震災は終わっていません。
彼らのことを忘れずに、助ける道を探し続けましょう。

koushi.jpg
【首相官邸/野田総理大臣】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
TEL.03-3581-0101

【内閣府政策統括官(防災担当)】
TEL:03-5253-2111(大代表)

【環境省】
https://www.env.go.jp/moemail/
動物愛護管理室 TEL:03-3581-3351(内線6429)
FAX:03-3508-9278

【農林水産省】
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
経営局経営政策課災害総合対策室 TEL:03-3502-6442 FAX:03-3592-7697

【福島県庁 】※被災地だということにご配慮ください
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp TEL.024-521-1111(代表)


2012年03月10日

動物救済を求めて。ビラ撒きをします

3月11日。

各地で様々な追悼式典が行われます。
原発の問題を訴える行事も行われます。

私たちは、「東京大行進」の行なわれる日比谷周辺にて、福島原発警戒区域に残されている動物救済を訴えるビラ撒きを行ないます。
(警察の許可はとってあります)

お昼頃ですが、見かけた方はお気軽に声をかけてくださいね。

配布ビラです。
昨年からアップしていたものの内容を書き換えました。

help20kmA-120310.jpg

----------------------------------------------------------------------

【チラシのダウンロード出来ます】

ご活用いただける場がありましたら、このチラシをプリントしてご自由に使ってください。
表面に状況説明、裏面に要望先を数箇所掲載しています。
A4の紙に裏表印刷していただき、4つに切り離していただくと4枚出来ます。
1枚がハガキ大のサイズ(105×148mm)になります。
ご活用お願いします。

●チラシ・オモテ面
○チラシ・ウラ面

posted by JAVAスタッフ at 11:36| 活動

2012年03月08日

追悼プロジェクトのお知らせ

もうすぐ一年前に地震の起きた3月11日がやってきますね。

ご自身が被災され、警戒区域にあるご自宅からは避難せざるを得なくなりつつも、飼育していた羊や山羊の世話を続けてこられたご家族がいらっしゃいます。
昨年7月に「アニマルフォレスト」を設立し、他の方の羊の面倒を引き受けたり、山羊を引き取ったり、犬や猫への給餌、仮設住宅で動物と住んでいる方へのフード配給などを行っていらっしゃいます。

そんなアニマルフォレストさんが、3月11日を迎えるにあたり追悼行事を企画なさっていますのでお知らせします。
どうぞご参加ください。

被災者の方々、被災した動物を思いやる、そういうことが大切だと改めて思います。



こんにちは、アニマルフォレスト代表の、吉田睦美と申します。

あの恐ろしい東日本大震災からまもなく一年経ちますが、福島県はいろいろな意味に於いて収束は迎えておりません。
いまだに飼い主とはぐれたペットたちが身をひそめ、息をひそめ懸命に戦っています。
人間の決めた殺処分から逃れきれない家畜たちもいます。
生まれ育った産土里(うぶすなさと)が動物たちにとって地獄になっていることが、耐えられません。

一生懸命生きた命たちの魂を救いたい。愛犬の死後、そう考えるようになりました。
誰にも知られることなくひっそりと息絶えていった動物たちを、皆様のお力をお借りして供養するプロジェクトを告示いたします。


3.11東日本大震災追悼プロジェクト〜memorial mum〜

概要:東日本大震災ならびに福島原子力発電所事故により餓死、交通事故死、安楽死などの犠牲になった動物のために、一輪の菊をお供えするプロジェクトです。

期間:2012年3月11日〜25日(2週間)の、ご都合のよろしい日

範囲:福島県の警戒区域内外

動物の種類:特に問いません。

代表参加者:希望の牧場ふくしま 様
        太田康介 様
        Farm Arcadia 様
        NPO法人SALA NETWORK 様
        NPO法人SALA NETWORK 宮城 様
        (社)CHANGE FOR ANIMALS 様
        地球防衛軍 動物救援隊 コスモス様
        アニマルフォレスト

注意点:警戒区域内で活動する場合は個々の責任にて活動いただきますようお願い申し上げます。

※お供えいただきます菊の花ですが、色は白とさせていただきます。

※お供えいただくお花は、各自準備してください。

※お供えするものは原則花のみとし、線香や供物はおやめください。
 (火災の恐れや獣害がでます→苦情になります)

※民家の敷地内へお供えする場合、菊の花は茎をとって花のみ備えてください。
 (くれぐれも家主様のご迷惑にならぬようお願い申し上げます)

※お供えする場所の地権者様や家主様をご存知の場合、必ず了解をとってからお供えしてください。

※お供えの際に出たゴミ等は、恐れ入りますがお持ち帰りになって捨ててください。
 (警戒区域内へ投棄すると、苦情が出る恐れがあります)

皆で供養するプロジェクトですので、地域住民にご迷惑にならないようご留意ください。
よろしくお願いいたします。

アニマルフォレスト代表 吉田睦美  



posted by JAVAスタッフ at 15:22| 日記

2012年03月01日

ダチョウはどうしているか

先日、現地でダチョウの捕獲協力をした農林水産省の畜産振興課に、研究利用のことなどを尋ねてみましたが何も情報を得られなかったため、今度は研究業務を行っている農林水産技術会議事務局に尋ねてみました。
12月に、「牛等(ダチョウ)の肉中放射性セシウム濃度のと畜前推定技術の検証」を東北大学と委託契約した機関です。

 ・この研究は3月中にはまとめるとのこと。
 ・研究対象の動物は警戒区域の動物と思われるが、どこの市町村のものかはわからない。農林水産省が用意するわけではなく、委託された大学が福島県なりの協力を得て行う。
 ・研究概要については3月中にホームページにて公表するが、研究結果については公表予定はない。
 ・学会などでの発表はあるかもしれない。
 ・結果については大学に聞いてほしい。

全て大学におまかせ、というような回答だったので、「以前電話した時には、研究内容や計画を見て農水がアドバイスをすると聞いたが」と、問うてみたが、それ以上の情報は出てきませんでした。

次は東北大学に聞きましょうか…。


ダチョウについての一番新しい情報は、カメラマン太田氏の2月3日のブログに載っています。

太田康介さんブログ「うちのとらまる」より

●ダチョウのその後
http://ameblo.jp/uchino-toramaru/day-20120203.html


牛については、いくつか悲しい情報を聞きます。
研究用だったり、どうするかは未確定ながら囲われた牛たち。
それなのに世話をしてもらえず、今も餓えた牛たちがいるとか。

  警戒区域の中は常識が通りませんか?

  命を尊ぶことは忘れ去られたままですか?

  殺りくを 暴力を 繰り返すのですか?




posted by JAVAスタッフ at 16:35| 牛豚・畜産動物

2012年02月14日

ダチョウの「お縄」は保護?

今年に入ってから、大熊町のダチョウ6頭が捕獲されたとの報道がありました。(下に転載)

この捕獲について、農林水産省・畜産振興課の実際捕獲作業を行った方にお話を聞きました。

●報道にあるように6頭を保護して、元のダチョウ園に戻した。所有者が飼養管理を行なう。
現在所有者の知人が給餌を行ってる。
あと数頭が外にいると思われるので、また捕獲作業があるかもしれない。
ダチョウ園付近の放射線量は20マイクロシーベルトと高い。

●所有者からの相談と、ダチョウが家などを荒らしているといった住民からの苦情があり、牛の対応で手一杯だった県に代わって国が捕獲協力を行っている。

●世界に例をみない貴重な存在であるから科学的貢献をしたい、と所有者は言っている。
最終的には殺処分になることを承知したうえで研究に使ってもらうことを望んでいて、大学などと話をしていると聞く。
農水の研究かどうかは知らない。

●セシウムは半減していくので、長期研究は考えにくい。

●元々は、平成7年に原発のマスコットとして福島原発で飼い始めた。最初の1頭はもういない。
肉(エキゾチックミート)、皮、卵をとるための畜産動物として飼育されていた。通常は12〜13ヶ月で食肉にされる。

●食肉になることは絶対にダメなので、警戒区域から出すことは不可能。
警戒区域の外で、展示飼育するようなことは出来ない。


野生化ダチョウ捕獲せよ 原発警戒区域、6羽「お縄」http://www.asahi.com/national/update/0120/TKY201201200148.html

 東京電力福島第一原発事故の警戒区域内で、「ダチョウ捕獲作戦」が展開されている。震災後、福島県大熊町のダチョウ園から10羽ほど逃げて野生化し、一時帰宅した人から「家の前に立っていて怖い」と苦情が出るなどしたためだ。

 ダチョウ園に農林水産省などが協力して行っている。今月12、13両日に実施した作戦では4羽を捕獲。これで昨年末から合わせて6羽が「お縄」になった。

 ダチョウ園社長の富沢俊明さん(73)によると、この間の作戦はこうだった。

 浪江町の浪江中学校グラウンド前の道路に悠然とたたずむメスのダチョウに、捕獲チームが向き合った。「前に立つな。蹴られるぞ」「早く首を押さえろ」。メンバーに緊張が走る。ダチョウは体長が2メートルを超す。「蹴られると肋骨(ろっこつ)の2、3本は折れる」と富沢さんは言う。

 後ろは蹴らないので、捕まえるには背後に回る。基本は3人ひと組。1人がダチョウの首をわしづかみして地面に押しつける。もう1人と手分けし、左右の羽を抱え込む。残り1人が布袋を頭にかぶせ、視界を遮る。ダチョウは夜になったと勘違いするのか、すぐにおとなしくなるという。

今回は、他の農場から逃げた牛や豚をつかまえている農水省関係者ら、延べ約20人が加わった。

 見つけ出す頼りは、目撃情報だ。県警の最新情報をもとに、南相馬市から富岡町までの警戒区域内を車で走り回って探す。ダチョウは敵に早く気づくように視界の開けた場所にいる習性があり、広い田んぼや校庭、見通しのいい道路にいることが多いそうだ。

 昨年12月と1月初めにも、2羽を捕獲。6羽ともダチョウ園に戻された。週2、3回のエサやりは、約6キロ離れた福島第一原発に作業のため出入りする業者に頼んでいる。ダチョウは今後、放射能の影響を調べる大学の研究に役立てられるという。

 このダチョウ園は、観光資源にしようと富沢さんが2001年に始めた。革でバッグやベルトを作って販売。ダチョウ料理を出す食堂も開き、当初の9羽から30羽に拡大した。だが、原発事故で富沢さんはダチョウを残し、埼玉県の娘宅へ避難。3カ月後、園に戻ると半数以上が死んでいた。

 その後も何羽か死んだが、10羽ほどが、壊れた柵から逃げたとみられる。いまも逃げているのはあと2、3羽。富沢さんは「生きていてうれしい。次回は2月に実施したいので、目撃情報があれば警察や農水省に連絡してほしい」と話す。

 実は昨年10月にも2羽捕まえたが、園から再び逃げられており、だれかが手引きした可能性がある。農水省の担当者は「エサの手はずは整えてあり、餓死の心配はない。復興が本格化して車の通行が多くなると、園外にいる方が危ないので、そっとしておいてほしい」と訴える。(茂木克信)

(2012年1月20日 朝日新聞デジタル)
posted by JAVAスタッフ at 16:28| 牛豚・畜産動物

2012年02月10日

南相馬市からの回答

11月16日のブログにて、南相馬市の桜井市長に「福島原発警戒区域に残るペットの救護を求める要請書」をお渡ししたことをご報告いたしました。
http://java-hisaidoubutu.sblo.jp/archives/20111116-1.html

直接お話させていただいたので、その後さらに回答をいただけるとは思っていませんでしたが、年明けに書面を送ってくださいました。

南相馬市は、被災地でありながら国や県以上に指導力・実行力があることに期待して、要望に至ったわけですが、残念ながらその回答では国や県がやることだ、と言っているように感じました。
国や県にもっとしっかりしてほしいという要望は尤もで、お気持ちはわかりますが、待ったなしの命の話ですから積極的な救出に動いてほしいと願います。

参考までに回答書の内容を掲載いたします。

平成24年1月4日
福島県南相馬市長 桜井 勝延

市長に対する要望書への回答について


 当市行政の推進につきましては、日ごろご理解、ご協力をいただきまして厚く御礼申し上げます。
 また、このたびの東日本大震災、さらに福島第一原子力発電所事故により、皆様には大変なご心配、ご不便をおかけしております。
 平成23年11月14日付けで提出された要望書等につきまして、下記のとおり回答いたします。


1 福島第一原発20キロ圏内の警戒区域に残されながら、今も必死に生きている犬や猫などのペットを、至急救出、またはその場で生かす手立てを講じてください。

(回答)
 警戒区域内の動物の保護については、すでに国・県に要望を行っておりますが、実現に向けて引き続き国・県に対して強く働きかけてまいります。
【担当:環境衛生課 TEL.0244-24-5231】

2 効率的な保護活動が行なえるように、動物保護団体や個人に、一定の条件のもとに立ち入り許可を与えてください。

(回答)
 保護活動にかかわる立ち入りについては、保護施設を有する法人や団体が、飼い主からの保護依頼に基づき実施するもので、事前に国や県の承認を得ている場合に、公益の立ち入りとして期間限定で実施しております。詳しくは県の担当窓口にお問い合わせください。

 ○問合せ:福島食品生活衛生課 TEL.0244-521-7245 

 また、個人からの保護要望に対しては、要請に基づき県が警戒区域内からの保護回収も実施しております。詳しくは県の担当窓口にお問い合わせください。

 ○問合せ:福島県相双保健福祉事務所 TEL.0244-26-1351

【担当:街なか賑わい創出課 TEL.0244-24-5297】


posted by JAVAスタッフ at 16:13| 犬猫、家庭動物

2012年01月09日

二冊の写真集

浪江町津島の酪農家さんから、ご自身と仲間の酪農家の方々が載っている写真集のことを教えていただきました。
写真集を出した郡山氏と八木澤氏に、やはりカメラマンの冨田きよむ氏を加えた三人は、津島にしばらく滞在して撮影していたそうです。

早速、ミニ写真展を行なっていた福島・郡山の書店で手に取ってみました。


 「福島の本は、東京では売れないんだってね。」

津島の酪農家さんは、福島のことが忘れられてしまうのを、とても心配しています。

 「そんなことないですよ。東京の書店でも被災や原発のコーナーがありますよ。」

私の言葉は癒しには、ならなかったでしょうね。


どちらも発行されたのは、昨年10月。
すみません。知りませんでした。
何でもっと早く、「おらの写真が載ったぞ〜」と教えてくれなかったですか。

皆さまもお手にとってみてくださいませ。

********************************

【原発と村 Vanishing Village】
写真・文 郡山総一郎 / 日本出版社 2310円


978-4-406-05502-4L.jpg

生活の地を追われた人々、誰も撮らなかった物語
原発事故で異常に高い放射線量を記録し続ける福島県浪江町津島地区。過疎の村には、酪農を糧に実直に生きてきた人々がいた。原乳の出荷停止、牛の異変、見えない恐怖…。原発事故が発生すると何が起きるのか、生活はどう変わってしまうのか。地域を奪われた人々の生きた証と言葉にならない思いを陰影深くとらえた必見の写真集。

PDFで何枚か見られます。
http://www.shinnihon-net.co.jp/images/5500/978-4-406-05502-4.pdf

※郡山さんは、2004年にイラクで拘束されたフォトジャーナリストだそうです。
 酪農家の方々の渋〜い写真が印象に残ります。

********************************

【フクシマ2011、沈黙の春】
写真・文 八木澤高明 / 日本出版社 2310円


978-4-406-05503-1L.jpg

異形化してゆく自然を見つめた原発事故の記録
美しい草花に蝶が舞い、犬や猫が人と幸せに暮らしていた土地。だがあの日を境に、その光景は無残な変容を見せ始める。無人となった街、野生化するペット、ひび割れた水田。目に見えず匂いもない放射性物質によって人と自然の関係が壊されていく様子を記録した叙事詩のような写真集。人間存在のあり方を根底から問いかける。

PDF
http://www.shinnihon-net.co.jp/images/5500/978-4-406-05503-1.pdf

※犬や猫も登場します。
 犬2頭がタヌキを襲っている写真に、衝撃を受けました。怖い写真ではないので見れます。

*******************************

出版社 新日本出版社のホームページ
http://www.shinnihon-net.co.jp/

posted by JAVAスタッフ at 00:58| 日記

2012年01月02日

環境省の回答

農林水産省と同様に、環境省からも12月5日に出した要請書に対する回答がきていなかったので、電話をしてみました。
環境省も書面での回答をしていないとのことで、電話にて話を伺いました。
年末のことでしたが、年明けの掲載になり申しわけありません。

--------------------------------------------------------------

警戒区域のペット保護については、まずは行政(環境省と福島県)による活動が認められ、今回は民間の動物保護団体による保護活動が行なわれた。
立ち入り許可を最終的に出すのは、オフサイトセンター。
動物保護団体の活動は、来年また行なうかは今はわからない。

予算がついたので、年明けには委託業者による実態調査を行なう。業者も決まった。
(詳細は、等ブログ「12月2日 環境省の本気度」をご覧ください。)
繁殖シーズン前に何とかしたいと思っている。
また今後は、住民の一時帰宅時に、飼い主自身によるペットの持ち出しを検討していく。

 (今あるシェルターはどこも一杯で、国が運営するシェルターが必要なのでは?)
考えてはいる。保護が増えているので足りなくなるのはわかる。
保護したものの飼い主が飼えない、という場合も少なくないので、譲渡を進めていきたい。
災害があった場合の動物対応は、普通は現地本部と現地獣医師会が行なうが、今回の福島は原発事故が加わったため、環境省も積極的に支援している。

 (ペット以外の畜産動物の保護も環境省に考えて欲しい)
持ち出しが出来るペットも、犬猫だけだったのが、ウサギ、フェレットも可になった。
畜産動物については、「食べない」という約束が出来ないので認められない。

-----------------------------------------------------------

以下の要請書を提出していました。

福島・警戒区域に残された動物の救護を求める要請書
環境大臣 細野豪志殿

【要請事項】
福島第一原発周辺の警戒区域に残されている全ての動物たちを、至急救護してください。
(犬や猫等のペット、牛・馬・羊・豚・鶏等の畜産動物。飼主・所有者がいるいないに関わらず。)

1.警戒区域からの救出、または継続的な給餌給水を行ってください。
2.飼い主に、動物の救出、または世話をするための立ち入り許可を与えてください。
3.動物保護団体による救出活動、または給餌給水活動を認め、一定のルールのもと、立ち入り許可を与えてください。
4.予算を確保して、国による保護シェルターを設立してください。
5.畜産動物のペットおよび展示動物としての飼育を認め、警戒区域からの移動を許可してください。
6.畜産動物を動物実験に用いることなく、生かす手段を講じてください。
7.連れて戻ったペットが飼い主と共に生活できるように、仮設住宅や借上げ住宅の環境を整えてください。
8.畜産農家の意思確認が出来ない場合も、動物の状態によっては、さらに苦しむことのないよう動物福祉の観点に基づき、然るべき獣医学処置を施してください。


posted by JAVAスタッフ at 23:02| 犬猫、家庭動物